tokyo running days

A marathoner / newbie triathlete's training blog.

Sunday, July 9

ランナーズパラダイス、織田フィールド。

今日は原宿にある陸上トラック「織田フィールド」へ行ってきた。普段はウィークデイのナイターで利用しているだけなので、昼間のトラックは新鮮。心なしか、平日の夜よりも明るい雰囲気・・・って昼間だから当然か。

ナイキの新製品シューズを試し履きできるNIKE CARAVANが行われていたせいか、学生ランナー、社会人上級ランナー、ビギナーランナーとさまざまなタイプのランナーが大集合。レベルは違えどみんな走ることに意欲的で、なんだかとっても楽しそう。ウェアや髪型にこだわるおしゃれなランナーも増えたように思う。

ビギナー向けランニング教室が開催されていたせいか、「これからホノルルマラソンに向けてがんばる」という女性ランナーが目立ったのも、印象的だった。「ホノルルでマラソンデビュー!」は、もはやスポーツ系女子のステイタスになりつつあるみたい。

ちょっと前まで、ランニングって「忍耐」とか「努力」といった言葉を連想するような、ネガティブなイメージだったように思うが(事実私が「走っている」、と人に言うと、「えらいねえ」といわれたもんだ。好きでやってるのに^^;)、最近ようやく「好きで走る」ということが理解され始めている気がする。

いいことなんじゃないかなあ。別に、つらくないもん、ランニング。

2 Comments:

At July 09, 2006, Blogger aya said...

織田フィールド なつかしい!私がランナーになったのも織田フィールド。そして、最初に声をかけたのはMIKAでした。mikaに東京国際を目指そうと誘われたのが運のつき。。。(笑  今では(一応)記録狙いのランナーだもんな~ 私からランニングを取ったら何もなくなる!ってくらいランニングが人生の大半を占めているんだよね…

 
At July 10, 2006, Blogger mika t. said...

思い出すなあ、2年半前。アヤはそれからどんどん速くなっちゃって、すぐに私には追いつけないレベルに行ってしまったんだよなー。初めて会った時、「長谷川理恵には負けたくないよね」と言っていたアヤの言葉が印象に残ってます。私はそのころ、3時間40分で走ったNYCマラソンにすっかり満足していて、3時間15分の国際マラソン資格なんて考えもしてなかったからね。頑張るアヤに刺激されて、一緒に自分も走ってたら、なんとか国際マラソンを走れる身に。。。しかし5キロはさっぱり速くなりませんな。

 

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